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遊漁者へ〜保戸島での禁止事項〜

  • 執筆者の写真: 将利 松本
    将利 松本
  • 2021年7月22日
  • 読了時間: 2分

保戸島では、船釣り、岸壁釣り等でオキアミ、アミエビ、パン粉、練り餌などの撒き餌はすべての区域で、使用禁止となっています。フカセ釣り、遠投カゴ釣り、サビキ釣り等の撒き餌釣りは絶対にしてはいけません。

3つあるすべての港に大きく【まきえ全面禁止】と書かれています。

それでも、撒き餌を使用する島外からの遊漁者があとをたちません。

いくら注意をしても聞かない。

注意をしても見えないように隠しながら撒いている人もいました。

「針に付けて使っているから撒いていない」などと、ふざけた言い訳する人も多くいました。 どんな言い訳をしようとも、禁止されている撒き餌を島に持ち込むこと自体が間違っているのです。

とある事例 ある島民が撒き餌をしている釣り人を注意し、持ち込まれた撒き餌とその道具を取り上げ「漁協に預けておくから帰りに取りに行くように」と言ったが、結局取りには来なかった。なんてこともありました。

十数年ほど前までは、毎週のように釣りに来る常連さんがいて、顔見知りの方も多くいました。

しかし、この撒き餌問題が深刻になり、ほとんどの人が来なくなりました。

島民だけでなく、マナーやルールを守って釣りを楽しんでいる人達も迷惑しています。

常連さんの話

「保戸島は撒き餌をしなくても魚が釣れるすごい場所」

「撒き餌をしないから、保戸島の魚は臭くなくて美味しい」

などと言う嬉しい言葉も聞きました。

もう一度言います。

保戸島では、撒き餌は絶対に使ってはいけません。

島に持ち込むこと自体が、あってはいけないことなのです。


持ち込んではいけない物↓↓↓





以上の写真にあるような、アミエビ、パン粉、練り餌などの撒き餌は絶対に持ち込まないでください。 最後の写真右側の餌は、付け餌として使用するのは問題ありません。


撒き餌による、磯焼けや岸壁の異臭も問題となっています。

大雨のあとでも、港を歩いていると撒き餌による異臭が漂っていました。


保戸島に限らず、釣りをする際は、マナーやルールを守るのは当然として、その地域に暮らす人達の迷惑にならないようにしましょう。


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